浜松市の外壁塗装・住宅塗装【リアルペイント】

屋根・外壁塗装

家の塗り替えは塗装工事ではなく修繕工事

家の塗り替えはただ見た目をキレイにするためだけの工事ではなく、家を守り、耐久性を高め、資産価値を下げないための重要な修繕工事です。
実際に塗り替えを行なっていないお家は時間が経つほどに傷んでいってしまいます。

家を守り耐久性を高めること、資産価値を下げないことを目的に、家の現状からみて各箇所をどういった施工方法や塗料を使用することがベストなのかを見極め、お客様のお考えや家に最も適したご提案を致します。

塗装工事の施工事例

こんな症状があったら外壁塗装をご検討ください

危険度★

チョーキング

チョーキングとは新築時の塗装や以前塗り替えした塗料の耐用年数が過ぎてしまって、塗られている塗料の粉化が起こり、塗料本来の性質が失われている状態です。

すぐに塗装をする必要はありませんが、雨風や紫外線等のダメージが直接建物内に影響してしまうため、お家の劣化が早まる原因になります。

水を弾かず防水性が下がっている状態なのでそのまま放っておくと外壁内部まで雨水が侵食する可能性もあります。

※外壁を手で触り、写真のように手に白い粉がつくようであればチョーキングを起こしています。

危険度★★

ヒビ割れ

ヒビ割れは放っておくとそこから雨水が内部に入り込んで、建物自体を腐らせてしまう危険性があります。

しかしヒビ割れにも軽度のものから重度のものまであり、全てのヒビ割れが危険なものではありません。

大きなヒビ割れを見つけたらご相談ください。

危険度★★★

外壁の目地の亀裂

外壁の目地や窓枠の目地の劣化も塗り替えのサインです。

この亀裂から雨水が内部に入り込んで外壁材が痛んでしまったり、壁のなかの木下地が雨水を含み腐ったりしてしまいます。

場合によっては家のなかの雨漏りにつながる原因にもなりますので、早急な措置が必要です。

危険度★★★★

塗膜の剥がれ

塗膜が剥がれている部分の外壁・屋根は保護されていないので、早急な塗り替えが必要です。

塗膜が剥がれた部分がいつまでも雨水や紫外線にさらされ続けると外装材が反ったり腐食したりして、最悪の場合、張り替えや葺き替えが必要になってしまいます。

また塗膜剥がれの原因は経年劣化だけでなく、施工不良で起きることもあるため注意しなければなりません。

手抜き工事によって本来必要な工程が省かれてしまったりすると、5年ももたずに塗膜がぼろぼろと剥がれ落ちてしまうことがあります。

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