浜松市の外壁塗装・住宅塗装【リアルペイント】

雨漏り修繕工事に使える保険の種類

❶住宅瑕疵(かし)担保責任保険

築年数が10年以内の住宅に雨漏りが発生した場合、住宅瑕疵担保責任保険を使用して修繕工事ができる可能性があります。

住宅瑕疵(かし)担保責任保険とは?

住宅瑕疵担保責任保険の「瑕疵」という言葉の意味は、主に完成した住宅に本来備わっていなければならない耐震性能や耐水性などの欠陥があることを指しています。
そして住宅瑕疵担保責任保険とは、これらの瑕疵が見つかった場合に欠陥を直すために利用される保険です。

住宅瑕疵担保責任保険に加入するのは、施工業者や不動産業者などのいわゆる「住宅事業者」です。

住宅事業者には「住宅品質確保法」により新築住宅のお引き渡しから10年間は瑕疵に対する補修を無料で行わなければならないという義務があります。
そのために「住宅瑕疵担保責任保険への加入」か「供託」のいずれかの措置をとることが義務化されており、ほとんどの住宅事業者が住宅瑕疵担保責任保険の加入を選択しています。

 

住宅瑕疵(かし)担保責任保険の対象箇所

 

一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会【住宅瑕疵担保履行法について】より抜粋

 

❷火災保険

台風・強風・大雨・雹などの自然災害の影響によって、雨漏りがよく発生します。
こういった自然災害の場合は火災保険を使用して修繕工事ができる可能性があります。

火災保険の補償内容は?
火災保険は火事で家が燃えてしまったときに補償されますが、火災保険で補償されるのは「火災」だけではありません。
  • 例えば、雷が落ちて電化製品が壊れたなどの「落雷」
  • 台風で瓦が飛んでしまった場合などの「風災」
  • 洪水で床上浸水した場合などの「水害」
  • 排水管が詰まり床が水浸しになった場合の「水濡れ」
  • 窓を割られて空き巣に入られたときの「盗難」

など、日常生活における事故も補償されます。(補償内容はご契約内容によります)

 

雨漏りの原因が「風災」と認定されると保険金がおりる可能性がある

風災がどんなものかを示すのであれば、以下のようなものとなります。

  • 暴風よって自宅の屋根材(瓦やスレート、コロニアルなど)が壊れて雨漏りが発生
  • 強風によって飛んできたモノが屋根や外壁にぶつかった影響で雨漏りが発生
  • 旋風によって屋根板金が浮くいたり釘が浮いた影響で雨漏りが発生
  • 大雨などによって雨樋が壊れたことで雨漏りが発生

このように風災に指定されている自然災害によって雨漏りが発生した場合は、風災として認定されることがあります。
※火災保険会社によって風災の定義が異なるため、必ず申請前に確認をお願いいたします。

雨漏りでお困りの方はお気軽にご相談ください

こんな場合は、まずはお電話ください。

  • とにかく雨漏りをとめてほしい。
  • 実家から雨漏りの相談を受けたが、詳細がわからない
  • ときどき雨漏りしている。
  • 別の業者から「大掛かりな工事になる」と言われた。
  • 費用が高くなりそうで心配。なかなか相談できない。

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